ドライタイプでは水分が6%から10%程度

自動給食機の基本機能は、タイマー設定で自動的にペットに食事をあげること。

詳細な作りは製造元によって千差万別で、1日の設定数が予め決まっているものから、何度でも自由に時間設定ができるものまであります。

設定された時間になると給餌器のふたが開いたり、自動的にペットフードが出てきたりして、ペットに食事をあげてくれます。

最新のものだと餌をあげるだけでなく、新機能を搭載した給餌器が次々に発売されていて、さらに便利になってきています。

犬のご飯の回数は朝と晩の1日1~2回が原則ですが、もし良ければ1日の量を3回以上に分けてあげてください。

ちょびっとずつ食べることで消化吸収しやすくなったりするのです。

犬はえさのボリュームよりも回数によって満たされると言われています。

ごはんがもらえる回数が多いほど、犬にすると幸せな時間が、増加して心もおなかも充足感を得ます。

猫や犬向けのペット用自動給餌器には、2つのタイプがあります。

「フードストッカー」と「トレイタイプ」です。

どちらにもそれぞれメリット・デメリットがあるため、生活スタイルなど、通常与えているエサの種類によって選択します。

ネルソンズドッグフードはイギリスのトップブリーダーが開発した「穀物不使用」「人工添加物不使用」の高品質なフードです。

一般的に高級フードと呼ばれているフードと比べても倍以上たくさんの愛犬に食べ続けられているロングセラー商品。

えさで一番大切なのは、栄養のバランスが良いことです。

ペットのご飯といってもペットショップやホームセンターに行ってみるといろんなものがあり、選ぶのも一苦労だと思います。

ペットが必要とする栄養素は、炭水化物、脂質やビタミンなどと人とあまり変わりませんが、人と犬と猫ではそれぞれ適切な栄養バランスは違うと言われています。

ペットフードはスーパーまたはペットショップなどで買えるいわゆる一般的なペットフードには、乾燥した固形のドライタイプと、真空パックだったり、缶に入っていたりするウェットタイプの二種類があります。

ドライタイプでは水分が6%から10%程度に抑えられる一方、ウェットタイプでは60%から90%程度の水分が含まれています。

半生タイプと言われるものの水分はだいたい25%から35%程度ですね。

ドライタイプは開封後も長期保存が効き、手軽さと低価格という点から多くに人に人気があります。

ウェットタイプは一度開封すると長持ちしないが嗜好性が良いと言われています。

ペットのごはんは、人間が食べても大丈夫なものを選ぶようにしましょう。

犬の健康に良くないエサと言うのは、法律で定められた基準値以上の農薬が残っており出荷できない野菜など、人にとっても害のある廃棄用の食材が含まれています。

人が食べると害があるものは、人間と比較して内臓機能が劣るペットたちにとって良いわけがありません。

また、新鮮な材料を使っているドッグフードは、犬などのペットの食いつきも良いので、添加物など、害があると言われるものでの加工の必要が無くなるのです。

そうだとしても、飼い主さんが食べてみるわけにもいきませんよね。

ドッグフードに使われているお肉や野菜などが新鮮かどうか、人間が食べても大丈夫なものかは、製造元ウェブサイトに記載されているので、チェックするとよいでしょう。

原材料に自信があるドッグフードであれば、必ずホームページで大きく記載されています。

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